実はアメリカに来る前に体質改善の本を何冊か本を買ってきた。和書の購入は困難になるのでとりあえず必要以上に購入。そのリストがこちら。
1) 谷本直哉・石井直方『ストレッチ・メソッド』高橋書店, 2008
2) 房前光芳『男のヨガ入門』西東社, 2009
3) 矢上裕『自力整体法』農文共, 1999
1), 2)はタイトル通りの本で、特にヨガはやってみたいなぁと思うんだけど、読んでみて3)の本に惹かれるものがあった。理論的というか、「ここがこう悪いから、こう痛い」みたいな説明が逐一されていて、なるほどそうなのかと説得されてしまう。実際本当にそうなのかは結局分かりはしないんだけど、この筆者が言うようになったらすごくいいなって思ったので、とりあえずこの本を実践してみたいと思う。
メニューの構成としては
a) 上半身のちぢみほぐし(30-35分)
b) 下半身のちぢみほぐし(10分)
c) ゆがみ矯正(20分)
d) ゆるみ引き締め(20分)
が提示されていて、そのままやると90分近くかかって毎日やるにはちょっと厳しい。とりあえず、朝早く起きてb)-d)を日課にしていこうと思う。具体的にどういう動きをするかについてはまた後ほど。
この本の主張というか信念は、「ちぢみ(筋肉の凝り)は骨盤のゆがみのせい。骨盤のゆがみは骨盤を支える筋肉が弱っているせい」ということらしい。だから、凝りをほぐすと同時に骨盤のゆがみを矯正して、さらに筋肉を引き締める体操をすれば直るということらしい。凝りの原因は全部骨盤なんだって。骨盤が直ったら他も直っていくってことらしいんだけど、本当かな。僕はお尻の上側面の張りがものすごいので、これが直るといいなと期待している。
上の主張に基づいて、この本によると骨盤ベルトのような矯正グッズはゆがみを直すけど同時に筋力が衰えるので、グッズ依存が強くなってお勧めしないらしい。本の受け売りで申し訳ないんだけど、家康さん、要検討です。かなり年配の人も対象にしている本なのでどれくらいの事態を衰えと呼んでいるのか分からないんだけど。実際、僕はc)の動きは辛いけどd)はそんなでもないみたい。
そういうわけで当面の僕のスケジュールは、
i) 朝起きてシャワーを浴びて体を温めてから、b)-d)のメニューを1時間弱でこなす。
ii) 週2回(おそらく水曜と土曜)、a)-d)をフルメニューでこなす。
でいきたいと思います。もう今朝から始めました。
実はヨガも少し挑戦したんだけど全く歯が立たなかった。ヨガが楽しくできるくらいにまずはなれたら嬉しい。


1 コメント:
自力整体法、それは要チェックですね。
ヨガは楽しそうです。ゆとりができたらぼくも取り入れてみようかな。まずは硬い→ノーマルを目指さなければ、ですが・・・
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